K.I

2020年度 新卒入社

ー 主な業務内容をお聞かせください。

送電線工事の施工管理です。現場の工程管理、品質管理、安全管理を行っております。具体的に申しますと、資材等の発注に係る段取りから、施工されたものの検査、現場での安全活動の周知等が主な業務です。

ー 上記業務の他に発生する業務を一つお聞かせください。

これといったものはありませんが、事務所内の掃除等を行っております。

ー 部署としてはどのような業務をする部署でしょうか。

工事発注会社である東北電力ネットワーク株式会社様の元請として、送電事業における基礎工、鉄塔組立工、架線工、調査、測量設計等、多岐に渡る工事の管理を手掛けております。

ー ETSに入社を決めた理由

公共性のある事業に携われるということで入社を希望いたしました。電気は私たちの生活において必要不可欠なものなので、市井の明るい暮らしの担い手として誇りある会社だと思います。

ー 入社して驚いたこと。

入社以前は意識することの無かった鉄塔が、改めて外を眺めているとあちこちに存在することに気が付いたことです。「電気が使えて当たり前」という生活の実感は、こうした送電事業を手掛ける人らの下支えがあってこそだと再認識させられました。

ー 業務を行う上で大切にしていることや意識していることは。

段取りが非常に重要な為、先々を考えて準備を怠らないようにすることです。

ー これまでの業務の中での取り組みで、印象的なものは何ですか。

延線作業の際、安全祈願の為に延線車にお神酒・塩・米等をお供えすることです。他の仕事では目にすることのない光景だと思います。

ー 施行管理職(電工職)として働くことの魅力ややりがい。

仕事の成果が目に見える物として何十年も残り続けるのは建築業ならではの魅力だと思います。初めての現場で組みあがった鉄塔を眺めた際、夕日に映えて輝く鉄塔に感動を覚えたことは今でも印象に残っています。

ー 現場や失敗で学んだこと。

自身の確認不足で、工事資材が足りなくなるということが一度あり、それ以来確認は複数回行うようにしております。僅かな手間を惜しまないことが大切だと思わされました。

ー 大変だったことはありますか。

夏の新潟は本当に暑いです。

ー 反対に嬉しかったことはありますか。

直接仕事とは関係ありませんが、一年目に初めて賞与を戴いたことです。一体何に使ったかは覚えていませんが……。

ー 今後チャレンジしたい事は何ですか。

2022年は電気施工管理技士2級の資格を取りたいと考えております。元々学生時代は社会学を専攻していたため、電気工学に関しては全くの門外漢でありますが、倦まず弛まず勉強し良い結果に繋げられればと思います。

ー 今後のキャリアについて。

まだ具体的なビジョンはありませんが、代理人資格を取得して、現場運営の片翼を担う社員に成りたいと考えております。

ー どんな人がETSの施行管理職(電工職)に向いていると思いますか。

計画性のある人、隅々に気を配れる人が向いていると思います。円滑に工程を進めることが利益の多寡に直結するので、私たちの仕事は段取りが最も重要といっても過言ではありません。

ー 施工管理職(電工職)に求められるスキルとは何でしょうか。

元請として発注者と下請けとの間で折り合いをつけなければならない場面は多々あります。一朝一夕で身につく物ではありませんが、そのためのコミュニケーション能力や交渉力があるとスムーズに業務を遂行することができるかと思います。

ー 最後に施工管理職(電工職)に興味がある人に向けてメッセージをお願いします。

目標に向かって一致団結して仕事をしたい方や、色々な土地で働きたいという方は適性のある仕事だと思います。勿論大変な面もありますが、それを余り補って魅力とやりがいのある仕事です。

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