社長メッセージ|株式会社ETSホールディングス

社長メッセージ|株式会社ETSホールディングス

    当社 ETSホールディングス は、大正11年(1922年)2月 電力電灯設備工事及び送配電工事業者として東京八重洲の地に山加商会として創業し、96年が経過しました。
    96年の歴史を振り返ると、電力送電線工事の実績に関しては、昭和25年に日本初の27万5千ボルトの送電線工事を受注、昭和36年に電気工事業者としては日本初の海外送電線工事を受注、昭和40年に日本初の50万ボルト送電線工事を受注、昭和63年には日本初の100万ボルト送電線工事を受注する等、パイオニア企業として業界を牽引するとともに、96年に及ぶ歴史と伝統の中で培われた「電気工事専門会社」としての技術力は高い評価を受け、企業ブランドとして揺るぎないものとなっております。その実績と経験に裏打ちされた技術力は、再生可能エネルギー事業においては内資系企業の枠に留まらず、カナダ、スペイン、中国、ドイツ、韓国など外資系企業への取引拡大にもつながっております。
    この間、法人化に伴い昭和23年に商号を『山加商会』から『山加電業 株式会社』へ、単一事業にとらわれず事業拡大を目指し、平成29年(2017年)には現商号『株式会社 ETSホールディングス』にそれぞれ変更しております。
    現商号『株式会社 ETSホールディングス』は、E:環境、T:技術、S:安全の各英単語の頭文字を使用しています。単一事業にとらわれることなく幅広い事業展開を目指していくこと、地球温暖化対策への貢献及び先進技術による工事・工法へも果敢にチャレンジしていくこと、その他、異分野の開拓に対しても予断を持たずに挑戦し続けていくこと等の姿勢も含んでおります。
    私は現職に就任してから今日に至るまで、当社のこれまでの浮き沈みを熟知した上で、当社の過去の栄光から見出された成功体験に頼るだけの経営や、固定概念に捉われ画一的な手法に陥ることがないよう自らを戒めるとともに、経営層から一般社員までそれぞれの役割に応じた変革を求め続けております。また、歴史と伝統を重んじるとともに、業界の動向や将来展望、国内の動向や推移、国際情勢の移り変わりの中におけるETSの立ち位置を常に意識した経営を心がけております。
    4年後には区切りの100周年を迎えます。ETSの新たな100年の礎を築く重要な責務が課せられていると私自身強く認識しております。
    また、当社の経営理念に"社会に貢献する企業"を掲げておりますことから、企業は社会の公器、社会の中の企業であるとの考えを基に、これまで、自然災害による被災地への寄付等も含めて、数々の社会貢献活動を行って参りました。最近では、障害者支援に直接貢献するパラリンアート活動への取り組みも開始したところです。

    「歴史あるチャレンジ企業のETS」として、あるときは積極的に、あるときは慎重な舵取りに徹し、「100年の伝統と経験に裏付けられた誇り」を旨に、全てのステークホルダーの明るい未来実現に向けて、ETSの想像力・技術力・人間力の叡智を結集し、次代の中心的企業となることを目指して参ります。人も企業も、たゆまぬ努力は必ず報われると信じております。

    最後になりましたが、株主の皆さまそして従来から当社をご贔屓頂いております皆さまのご健勝を祈念し、末永いご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
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